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2005シーズンは“3DAY熊野”など実業団レースシリーズで4勝を挙げた「ミヤタ-スバル」レーシングチームが、 2006シーズンも昨年に引き続いてUCIコンチネンタルチームとして活動。ロードレースを熱く盛り上げる「ミヤタ-スバル」を、 今年もパナレーサーは応援します!
「見走録」では、今年も引き続いて新メンバー4人を含む各選手の想いをじっくりご紹介! 皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願いします!!
では、まずは栗村監督の今シーズンへの想いから・・・
2006年もミヤタスバルの活動フィールドは国内中心になります。国内活動は我々の役割であり、小さなレースも含めて大切に走っていきたいと思います。 メンバー構成は若干の入れ替わりがありました。中川&綾部という、これまでの主力が旅立ち、新たに3名の有望な若手と、アテネ五輪代表の 鈴木真理選手が加入します。戦力的には、これまでの数年間で最強と言えるでしょう。 昨シーズン同様、勝つ走りをしながら、また「魅せるレース」という部分にも拘りたいと思います。
ヨーロッパで、ジュニア、エリート、プロと9年間走り、素晴らしいリザルトを数多く残す。 '05年は、実業団レースシリーズで3勝を挙げ、その存在感を余すことなく見せ付けた。 レースに臨む集中力と気迫は、チームメイトに本場の厳しさを伝えたに違いない。今季もキャプテンを務める。 ☆本人から一言☆ 2005年は香港から始まり4勝したけど、ターゲットとしていたレースでは 何一つ結果を残せなかったから、自分では満足はしていない。 若い選手に今までの経験を教えることだけでなく、自分自身が結果を求めることで、 それも一つの伝承じゃないかな、って思っている。 やるからにはジャパンのメンバーに入り、もう一度世界へと目を向け、 もっともっとステップアップしていきたい。 まだまだ自分の限界に辿り着いていないはずだから。
高い自走力を持ち、これまでも難易度の高いレースで数々の結果を残してきたベテランエリートライダー。 ‘01年全日本個人ロードT.T.チャンピオンの実績が物語るように、逃げ始めると右に出る者はいない。 性格的にも非常に真面目で、若い選手の多いチームでは最高の手本になるだろう。 ☆本人から一言☆ 34歳のシーズンを迎え、”ベテランらしさ”を醸し出せる選手になりたいです。 つまり、シーズンを通しての波が少なく、常に余力を持って走れる能力を備え、100%を出しきるのは、数レースに絞り、確実 に結果を残すこと。 当たり前といえばそれまでですが、これが難しいんです。 チームとしても、戦略どおりに動けるだけの脚を、選手個々が備え、 レース中、周りから見て「何をしたいのか分かる」チームを目指したいですね。 この新シーズンも、応援よろしくお願い致します。
これまで長きに渡りクラブチームで走ってきたベテラン選手。フルタイムの仕事を持ちながら、時に国内のトップ選手を打ち負かすその走りには、観客を魅了する迫力がある。 国内最高峰の実業団レースで3勝の実績を誇り、 ヒルクライムやクリテリウムなど、オールラウンドに実力を発揮する。 ☆本人から一言☆ 昨年はシーズン後半に体力切れを起こし全くだったので、今年は1年間戦い続けられる体力をつけたい。 またどんなレースでも良いのでとにかく1勝したい。
アジア&全日本チャンプという主要タイトルを獲得してきた日本を代表するレーサー。 登板力とスプリント力を高い次元で兼ね備えた万能タイプで、あらゆる形態のレースで優勝を狙える。 湘南地区出身ということもあり北京オリンピックまでの時間を地元ミヤタスバルで過ごす事を決めた。 ☆本人から一言☆ 栗村監督から、エースとして来て欲しい、2006年から頂点を目指すチームにしようと言われ 移籍を決意しました。 今年のテーマは、楽しく強くなる!楽しくなければキツい事には耐えられない。 目標はキツい練習に耐えられる身体、怪我をしない身体です。まだ世界は諦めていない。なぜなら戦えると思ったから。 皆でがんばりましょう。力を貸して下さい。宜しくお願いします。
高校時代には、インターハイ&国体のダブルタイトルを獲得した才能豊かな選手。日大在籍時代にも、インカレや学生選手権などで上位のリザルトを多く残してきた。 実業団レースシリーズではまだその可能性を開花させていないが、2年目のシーズンを迎え、周囲の期待も高まってきている。 ☆本人から一言☆ 一年目の昨年は全く走れず、チームに貢献することが出来ませんでした。 二年目の今年は、もう一度チャンスを与えてくれたチームに貢献出来る走りをしたいと思います。 目標は、全日本で最終局面までアシストしつつ上位を狙う、ということです。
アンカーエスポ出身で、エリートカテゴリー2年目の選手。本場フランスで年間を通して活動してきた経験は、言葉などでは言い表せないほど貴重な財産。 国内トップレベルでは初めての活動となった‘05年シーズンは、チームに貢献する走りを随所に見せてくれた。 '06年は結果に期待したい。 ☆本人から一言☆ 今年はとにかく優勝です!どんなレースでも、まずは1勝したいです。 去年は失敗が多かったけど、失敗が多かった分、 今は自分がやらなきゃいけないことが分かっているので後はしっかりやっていくだけです。強い意志を持って強くなります。
U23カテゴリーを優秀な成績で卒業し、新たにチームに加わる有望な選手。 登板力を武器に逃げを中心とした走りを見せる。 ミヤタスバルに在籍している若手の中では、 最も優れたリザルトを残しており、'06シーズンは主力メンバーとしての走りが期待されている。 ☆本人から一言☆ 今年から心機一転ミヤタで走らせていただく事になりました。チームのため、そして自分のためにレースで頑張ります。 自転車に乗る中で選手としてだけではなく、一人の人間として成長して行きたいです。
日本大学在学中で人力飛行機のパイロットとして活躍。これまではレース活動と人力飛行を平行してきたが、 ‘06からロードレースに集中。登りを得意としており、今後の成長には大きな期待がかかる。 チームとしての活動に順応できれば、早い時期に結果を出すだろう。 ☆本人から一言☆ ミヤタスバルで走る機会を与えてくださったことに感謝し、応援してくださる方々や、 チーム、そして自分自身のためにも、日々精進します。 また、06年は今までに経験したことのないほど沢山のレースを走りますが、 その一つ一つのレースを真剣に、全力で走りたいと思います。 よろしくお願いします。
アンダー初年度にU23全日本選手権ロードで7位に入った将来期待の選手。 21歳と若く、国内トップレベルのレースで活躍するにはもう少し時間が必要だろう。 経験豊富なベテラン選手や、同世代の若手選手に囲まれたチーム環境は、 今後成長するための大きなプラスとなるはずだ。 ☆本人から一言☆ 今年は勝負の年なので、失敗を恐れずにガンガン行きます。 ご声援よろしくお願いします。
‘05年実業団シリーズの年間ランキングで、十代の選手としては最も上位にランクされた学生ライダー。 登りに強くヒルクライムレースでは近い将来国内トップレベルの走りを見せてくれるはず。 また、森山選手と共にU23のレースで勝利を期待されている。 ☆本人から一言☆ 『実力』ではなく、『期待』という意味でミヤタスバルチームで走らせてもらうことになりました。 しかし、実力はなくても気持ちでは負けてません! 何が何でも先輩たちのいいところを吸収して強い男になります! 今年の目標は栂池10位以内と全日本アマチュア選手権優勝です。レース会場では気軽に声をかけてください! 応援よろしくお願いします!!
(インタビュー:絹代 “Saq-Saq STATION” http://www.kinuyoworld.net/ )
今シーズンもミヤタ・スバルではサポーターズクラブ会員を募集します。 サイクリング、走行会など、いろいろなイベント、バースデーカード等の特典を用意して、 皆さまをお待ちしております。皆さん一緒に応援しましょう!
詳しくは http://www.miyata-subaru.com/mailnews/suppoter/06/index.html をご覧ください。