ミヤタスバルに加入して2シーズンが過ぎた。
今思うとあっという間の2年間だった。
初めてミヤタスバルのジャージを着た時の興奮は今でも覚えている。
この2年間は自分の人生においてすごく貴重で重要な時間だったと思う。
最近よく老けたなぁ〜って言われる・・・
ミヤタスバルに入って最も変わった事は、
自転車競技に対する姿勢や取り組み方を学べたこと。
しかし、良い事だけがあるはずはない。
苦しい事があるから人は成長する。
こうして2年間を振り返ってみると納得いく成績は全く残せなかった。
決して練習をサボっていたわけではないのだが・・・
そしたらなぜ結果が出せないのか、考えてみた。
それは簡単で、ただ単に自分に甘かったのだと思う。
人には厳しく自分には甘いんです。
自分では甘くないって思っていたけど、『お前は甘すぎる』って母に言われた。
うちの母は、昔マラソン選手で、トップクラスで戦っていたので、
いつも厳しい所を突いてくる。
そんな母や、ミヤタスバルというサポートしてくれるチームがあったのに、
成績を残せなかったのは、自分に甘さがあったのだと痛感する。
そして来期、自分の甘さや精神的に弱い所を鍛直すためにも、
新たな環境に身を置いて鍛えなおすことを決めました。
これが最後のチャンスだと思うので、
肉体的にも精神的にも強くなるように今年の冬場は自分と戦いたいと思う。
来年の目標は、肉体的にも精神的にも強くなり、勝てる選手になること!
どんな小さなレースでも勝てるように頑張ります。
ミヤタスバルファンクラブの方々や、
チームスタッフ、宮田工業の方々にも本当にお世話になりました。
ここで学んだ事を生かして、
成長する事で皆さんに恩返ししたいと思います。 |