プロロードチーム「ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ」のスポンサーになりました梅丹本舗の代表者です。「昔みたいには走れないけど自転車が好き」そんなただのオヤジが注目されることも出てきて、むずかゆくて場違いな感じもございますが、折角チャンスをいただきましたので駄文綴らせていただきます。
エキップアサダとの馴初めですが、昨年のツールドおきなわに参加しましてコンペックスのブースでリカバリーの体験をさせてもらっておりましたところに、新城選手や宮澤選手、チームバン(当時)の皆さんが続々と集まって来られて、コンペックスは良いよって実演販売のごとく商品をお客さんに説明する様子に「なんてスポンサー思いな人たちなんだ」と感心しきりでした。明日は新城を勝たせるだとか和気あいあいとしたオープンな会話内容やファンの皆さんに声援を受けて囲まれてサインをする福島選手に「フレンドリーなチームなんだな」が第一印象でした。宮澤選手と新城選手の1-3フィニッシュで本当に勝っちゃったのでさらに印象を深くしました。その後、自転車専門誌でチームの窮地を知り、少しぐらいはとの思いから浅田監督と連絡をとらせてもらい、監督の人柄にも魅かれ、こんなカタチでの応援になりました。
自転車関係の皆さんには「梅丹本舗??」な状態だと思いますので梅丹本舗の紹介をさせていただきます。創業の大正14年より80年余り「古式梅肉エキス」を中心とした梅関連の健康補助食品の製造販売をしている会社です。昔から身体に良いと言われてきた「梅」「梅干」「梅肉エキス」の効用を早くから学術的に研究し科学的に解明することで、安心してご使用頂ける製品をお客様にお届けしております。80年の歴史の積み重ねが信用の証しです。会長の梅博士松本紘斉が梅の良さを全国に情報発信し続けております。皆さんが「梅」は「身体に良い」とイメージされているなら、それが梅丹本舗の80年余りの歴史の証しです。それを一生懸命拡げてきたのが梅丹本舗なのですから。
メイン商品「古式梅肉エキス」は青梅の果汁を加熱濃縮した梅の有効成分の塊です。青梅1キロ分の果汁を約20gになるまでぎゅっと濃縮しており、有機酸の含有量はクエン酸換算で51〜58%と高含有で(レモンは5%ぐらい)、青梅、梅干には含まれていない「厶メフラール」という血流改善成分の含有も確認されています。梅丹本舗は梅肉エキスのパイオニアですので、ストレートな「古式梅肉エキス」、飲みやすい丸薬にした「梅丹」、「梅丹」に霊芝等の健康補助食品をプラスしてグレードアップした「梅丹エキストラゴールド」、更にグレードアップした「梅丹スーパーエキストラゴールド」、顆粒タイプ、チュアブルタイプ、ドリンク等の多種多様な梅肉エキス関連製品、「梅干」、「梅酒」等の梅製品をラインナップし全国のお客様にお届けしております。ドラックストア、薬局、百貨店の健康食品売り場、弊社HP等で、お買い求めいただけます。製品に関するお問い合わせはお客様相談窓口 0120-345-152 までお願いします。
自分自身が自転車乗りですので普段から「古式梅肉エキス」を有効に利用しておりました。良い結果も出てるとは思うのですが、クエン酸含有量の豊富さにより罰ゲームのように酸っぱく、そのままでは中々自転車仲間に受け入れられませんでした。クエン酸サイクルの観点から疲労回復にもエネルギー補給にも明らかに有効なので、アスリート向け(自分用)の新製品の開発を考え始めたのが昨年の秋頃、当初本年6月発売を目指して開発しておりましたが、今回のスポンサードをきっかけに大急ぎで開発を進めているところです。新製品は数タイプ準備しております。皆さんにも是非ご愛用いただければと祈願いたします。梅丹本舗は立派に中小企業ですので新製品の販売実績次第でエキップアサダの応援の規模が変わってしまいますので・・・タニマチ系な応援は出来ず、必死こいての製品開発と販売と商品提供を通して応援して行ければと頑張っております今日この頃です。一番得意な応援は商品提供かもしれません。当然、エキップアサダの選手の皆さんにも「古式梅肉エキス」を商品提供させていただいて、体質改善、体質強化していただいて、健康で体調の良い状態でレースに参戦して良い結果を残していただければと考えております。お薬ではございませんので体感出来るまでに2ヶ月位は必要だと思いますが、排便もスムーズに軽量化して、現地の水にも食事にも強くなった胃腸で対応し、キツイレースだったとしても翌日にはすっきり回復し、サプリメントを補給してもしっかり吸収できる、風邪が流行してるのになぜか元気。そんな状態で「古式梅肉エキス」のパワーに感謝してもらえればスポンサー冥利に尽き幸せだと思います。
[古式梅肉エキス]の効用についての詳細は、
http://www.meitanhonpo.jp/equipeasada1.pdf を是非ご覧になってください。
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プロフィール |
松本 喜久一 氏
(株)梅丹本舗 代表取締役社長
■小学6年生
所属していたボーイスカウト摂津一団で道央一周。サイクリングに目覚める。
■中学時代
琵琶湖一周、淡路島一周、四国一周等のサイクリング。
鈴鹿等の草レースに参戦、サイクリングクラブシマダ所属。
■高校2年生
日本縦断 日本海側2.800キロ走覇
■高校3年生
日本縦断 太平洋側3.200キロ走覇(当時の日本記録)
■大学時代
大阪産業大学体育会サイクリング部 日本各地をツーリング&西サ連 活動に勤しむ。
サイクリング部引退と同時にやり残した事は無いと自転車から離れる。
■2002年
大学の先輩の誘いにより鈴鹿エンデューロ参戦。40才にして自転車生活復活。
■2006年
鈴鹿エンデューロ2hミニベロの部で、相棒(上西氏)と自転車(ナカガワ)と運に恵まれ優勝。
■2007年
古式梅肉エキスを使用したアスリート(自転車乗り)向けのサプリメントを開発中。これからの自転車生活を考え減量中。
株式会社 梅丹本舗HP
http://www.meitanhonpo.jp/
※「バイシクルクラブ」3月号 P42
もご参考ください。 |
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