| 昭和27年 |
会社設立。自転車タイヤ・チューブ専門工場として創業開始。 |
| 昭和29年 |
自転車用ゴムタイヤ・チューブの日本工業規格表示許可工場の認可。 |
| 昭和32年 |
工業用ゴム製品の生産開始。 |
| 昭和38年 |
業界初のナイロン製、シングルコード使用のタイヤ生産開始。 |
| 昭和40年 |
丹波ナショナルタイヤ株式会社設立。 |
| 昭和44年 |
対米輸出開始。 |
| 昭和45年 |
スキンサイド高級スポーツ用タイヤの開発。 |
| 昭和46年 |
世界初の自転車用ラジアルタイヤの開発。 |
| 昭和51年 |
世界初のナイロンコード製競技用チューブラータイヤの開発成功。 |
| 昭和52年 |
小型電池用封口リング生産開始。 |
| 昭和54年 |
防震ゴムの生産開始。タイヤの商標を「Panaracer」と制定。 |
| 昭和55年 |
パナレーサーチューブラータイヤを使用し中野浩一選手が世界選手権で優勝。 |
| 昭和58年 |
チューブ生産累計1億本達成。 |
| 昭和60年 |
タイヤ生産累計1億本達成。 |
| 昭和61年 |
世界初のポリウレタン製のチューブの開発に成功。 |
| 平成5年 |
パナレーサーMTBタイヤ「スモーク」が世界選手権でチャンピオンシップを獲得。
小型電池用封口リング生産個数月産5,000万個達成。 |
| 平成6年 |
新技術Binary Function Compound
Systemの開発成功。
MTB世界選手権と全日本MTB選手権でダブルタイトルを獲得。 |
| 平成8年 |
化成品部門中国工場(福建省福州)生産開始。 |
| 平成10年 |
新MTBタイヤ「ファイヤシリーズ」発売開始。 |
| 平成11年 |
新コンパウンド技術Zero
Slip Grip Compoundの開発成功。
新製品ロードタイヤ「ストラディアス」発売開始。
ブェルタ(ツアーオブスペイン)でステージ優勝(国産初)。
工業用品部門 中国工場 ISO9002(1994)取得 |
| 平成12年 |
MTB新製品タイヤ「トレイルブラスター」発売開始。
MTBタイヤ「ファイヤ」米国TopTen製品に選ばれる(Mountain Bike Action誌)。 |
| 平成13年 |
MTBレーシング用チューブレスタイヤ・トレイルブラスター&
ファイアXCプロを発売開始。
Riquigas-Pata Team (Italy) がストラディアスPROを使用し
ジロ・デ・イタリアでステージ優勝を2度獲得(国産初)。
RLX POLO Team がファイアXCプロを使用し、
米国国内シリーズチャンピオンを獲得。南部博子選手がトレイルブラスター使用し、
MTB全日本選手権とアジア選手権で優勝。
工業用品部門 中国工場 ISO14001(1996)取得 |
| 平成14年 |
ロードレーシングタイヤ、ストラディアス・エクストリームを発売。
Colpack-Astro Team (Italy) がストラディアス・エクストリームを
使用しジロ・デ・イタリアでステージ優勝を獲得
工業用品部門 中国工場 ISO9001(2000)取得。 |
| 平成15年 |
丹波工場 ISO14001取得
Denardi-Colpack Team (Italy)がジロ・デ・イタリアでステージ優勝。 |
| 平成16年 |
工業用品部門 丹波工場 ISO9001取得
Denardi Team (Italy)がジロ・デ・イタリアで個人総合2位を獲得。
日本製タイヤで初の表彰台獲得。 |
| 平成17年 |
本社を兵庫県丹波市へ移転
日本製タイヤとしてツール・ド・フランスに初めて参戦 |
| 平成18年 |
大阪営業所を大阪市へ移転 |