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タイヤ・チューブのサイズを間違わないようにしてください。
タイヤ・チューブ・リムにはそれぞれ決まった「形式」があります。
「W/O」と「H/E」という2つの形式です。
形式によってサイズ表示の方法が異なります。
W/O → 26x1 3/8(いちかはちぶんのさん)
H/E → 26x1.75(いちてんななごう)
「26」はタイヤ直径(インチ)の表示。「1 3/8」「1.75」はタイヤ巾を意味します。
巾の表示は、W/Oは分数表示、H/Eは小数点表示となっています。
同じ26インチでもW/OとH/Eでは互換性はありません。
タイヤ・チューブをお買い求めになる時は、サイズ表示をしっかりとご確認ください。
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ご自分で作業をされる場合は、自転車タイヤ・チューブの脱着には専用の「タイヤレバー」を必ずご用意ください。ドライバーなどを代用すると、タイヤ・チューブ・リムを傷めたり、パンクの原因となります。
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タイヤ・チューブの交換作業で最も注意を必要とすることは、チューブをタイヤに装着する際にリムとタイヤビードにチューブを噛ませていないかの点検を行うことです。
チューブがリムとタイヤビードに噛んだまま空気を入れると、直後または、数分から数時間後にバースト(爆裂パンク)を起こします。走行中にバーストが発生しますと転倒事故につながりたいへん危険です。
必ず作業中、作業後にチューブをリムとタイヤビードに噛ませていないかの点検を行ってください。
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チューブバルブには「英式」「仏式」「米式」の3つの形式があります。
それぞれ空気の入れ方が異なり、専用のポンプ口金やアダプターが必要となります。
詳しくは、当サイトの「インフォメーション>取扱説明>ナショナル補修用チューブ」
http://www.hm1139.com/p_test/new/info/descript/info_5_02.html をご覧ください。
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自転車タイヤ・チューブを装着する際は、自転車の前輪・後輪の脱着が必要となります。
その際に自転車の分解組立ての取扱説明書または専門の知識を必要としたり、専用の工具が必要となる場合があります。
特に後輪に、ギヤ、変速機、バンドブレーキ、スタンドなどの部品が車輪軸と一緒に取り付けられている自転車(シティサイクル等)は、分解組立てが容易ではありません。
誤った取り付けかたをすると思わぬ事故の原因となる可能性があります。
安全対策上、作業に不慣れな方は自転車整備資格のある専門店・コーナーに依頼されることをおすすめ致します。
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