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▼パナレーサー補修用タイヤ・チューブ、サイクル用品に関しての取扱説明です。
必要な時にダウンロードしてご活用ください。

タイヤのリムライン調整方法
※現在この製品の製造・販売はございません。
自転車用バルブ構造 & ポンプ口金

※PDF版を読むにはAdobe Acrobat Plug-inが必要です。こちらからダウンロードできます。

タイヤ使用上の注意
製品に付属している取扱説明をよくお読みの上正しくご使用ください。そのあと保管し必要なときにお読みください。
製品の包装パッケージまたはタッグ、取扱説明書に「自転車専用タイヤ」と明記されているものは、絶対に他の目的に使用しないでください。
ご購入の際は必ずタイヤに合うリム形式・サイズを確認の上正しいものをお選びください。
保管の際は、必ず直射日光、雨風、ストーブ等の熱源、油類および電気火花の出る 装置に近い場所は避けてください。
リム装着時にはチューブをタイヤとリムではさまないようにじゅうぶん注意してください。タイヤ、チューブの交換の際は、必ずリムテープも交換したください。
空気の入れ過ぎや低圧使用はタイヤの破損やバーストの原因となりたいへん危険です。空気圧のチェックは必ず走行前に行い、タイヤ側面に刻印されている「標準空気圧」または「推奨内圧」に従ってください。
※英式バルブの場合は圧力ゲージ付の英式口金付ポンプが必要となります。
米式または仏式バルブはそれぞれ専用ゲージで測定可能です。
走行前にタイヤに釘など、パンクの原因となるようなものが刺さっていないか必ず点検してください。
パンクしたままでの走行は絶対にしないでください。
タイヤを脱着する際にはドライバーなどを使用せず必ず専用工具のタイヤレバーを使用してください。
ブレーキゴムが走行中にタイヤサイドに接触しないように調整してください。
タイヤ装着直後または長期間走行をしなかった後は、必ず乾いた路面で1,000m程度ゆっくりとした速度でならし走行を行ない、異常がないか確認してください。
※長期間使用していないタイヤはトレッドゴムが硬化(表面がプラスチックのように硬く
弾力性がなくなった状態)し、グリップ力が著しく低下している場合があります。
(特にレース用タイヤは注意)この場合は絶対に走行せずに直ちにタイヤを新品と交換してください。
タイヤまたはチューブの交換に際しては専用の工具や専門知識が必要です。交換に際しては整備資格のある専門店に依頼されることをお勧め致します。
自分で交換作業をされる場合は、分解・組立ての方法は自転車の種類によって異なりますので必ず作業前に自転車メーカーへお問合せください。
タイヤ・チューブはゴム製品です。使用の有無にかかわらず経時変化し劣化して行きます。継続して使用する場合は、使用開始後1年毎を目安に安全走行を確保するために、必ず整備資格のある専門店にて点検を依頼してください。
新品でも長期間保管した場合は、専門店にて点検を依頼してください。

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