パナレーサー
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ミヤタスバル
 

1968年に「宮田工業自転車競技部」として発足以来、二度のオリンピック出場や全日本実業団ロードレース優勝10回など、国内主要タイトルをすべて獲得し、日本の自転車競技を強力にリードしているトップチーム。
05年度からはUCIコンチネンタルチームに登録。栗村監督が指揮をとり、若手育成や国内レース活性化にも力を入れている。
アテネオリンピック代表でエースの鈴木真理選手を中心に、活きのいい若手選手を擁したチームをベテランでキャプテンの柿沼章選手がうまくまとめており、06年度は鈴木真理選手が初代「Jツアー」リーダーに輝いた。

栗村 修 監督
柿沼 章 選手
鈴木 真理 選手
高野 淳 選手
中村 誠 選手
増田 成幸 選手
山下 貴宏 選手
福田 真平 選手
鈴木 譲 選手

チームのレースにかける熱い想いは「見走録」を是非ご覧ください。

主な使用タイヤは「Panaracer エクストリームバリアントEVO2

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05年まで活躍した「NEXコルナゴ」チームを母体として、レースなどでのタイム計測に使用される非接触ICタグシステムの総合メーカー「潟}トリックス」がメインスポンサーとなり、UCIコンチネンタルチームとして06年に生まれ変わったチーム。
07年度からベテランのスプリンター三船雅彦選手が加入し、橋川健選手とともにWエース体制で勝利を狙う。監督はアトランタオリンピック代表の安原昌弘氏が務め、男気のあるレースを信条としている。

安原 昌弘 監督
三船 雅彦 選手
橋川 健 選手(サイクルコラム「ホイールトーク 第44回」にコラム掲載。)
日置 大介 選手
広瀬 学 選手
向川 尚樹 選手
佐野 友哉 選手
森 真博 選手
辻 善光 選手
松村 光浩 選手
舟木 誠 選手

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若手選手を育成し、日本のトップチームや海外チームへの足がかりとなるチームを目指して、元ミヤタスバルの内山靖樹氏が監督となって05年に結成したチーム。
Comradeとは、英語で”同志”や”仲間”と言う意味。チームが仲間と一緒にいて楽しい場になればと、一般の方とのアウトドアイベントなども計画されている。
04年に「ツール・ド・信州」個人総合優勝と山岳賞を獲得した小嶋洋介選手や、07年西日本チャレンジロードで4位入賞し、ツアー・オブ・ジャパンにも参戦した小室雅成選手などが所属している。

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サイクルスポーツ誌の連載などでお馴染みの元選手、上阪卓郎氏が経営する「ダイニングバー・タクリーノ」(大阪市西成区)を母体として07年度に新たに立ち上がった実業団チーム。元・愛三工業の秋田謙選手や元ミヤタスバルの西村拓也選手など強力な選手も所属し、関西を中心としたレース活動を行う。07年度はすでに「美山ロード」でも優勝を遂げ、将来的にはツール・ド・北海道などへの参戦も視野に入れている。
タクリーノには、チームのブログをキッカケとした集まった「ブログラインズ」や、「サイクリングクラブ」と言った幅広い自転車仲間が集っている。

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マトリックスパワータグで活動する三船雅彦氏がゼネラルマネージャーを務めるチーム。
三船氏のアマ・プロを通じて15年に及ぶヨーロッパ活動で得たノウハウを活かして、日本を代表するような選手を輩出できるよう、アンダー選手の育成を中心に考えたチーム作りを目指す。
このチームのエースだった秋山尚徳選手は、チームの目標どおりコンチネンタルチーム「ディスカバリーチャンネル・マルコポーロ」に移籍し今後の活躍に期待がかかる。

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nakagawa cycle works

実戦で培った高性能スチールフレーム、「nakagawa」ブランドで有名なフレームビルダー中川茂氏が率いる関西有数の実業団チーム。数々の名選手を輩出し、現在は実業団登録選手40名、クラブチーム員は100名を超えるビッグチーム。

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