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2006年9月1日掲載 |
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8/26から開催されている今年最後のグランツール「ブエルタ・ア・エスパーニャ」は、3,213kmに及ぶ距離を21ステージの23日間で競われるスペイン1周レース。
パナレーサーがサポートする「チーム ミルラム」は、ケガで戦列を離れていたスー
パースプリンター、アレッサンドロ・ペタッキ選手が復活し、「ツール・ド・フラン
ス」で個人総合ポイント賞で2位となった、エリック・ツァベル選手とともにステー
ジ優勝を狙う。
エリック・ツァベル選手が優勝したステージは平坦基調でスプリンター有利の第4ス
テージ。
「ツール・ド・フランス」でも2つのステージで3位に入るなど活躍を見せていたツァ
ベルだが、久々のグランツールでの優勝となった。
詳しくは、サイクリングタイムHP
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3275 にて。
尚、エリック・ツァベル選手は、第6ステージのゴールスプリントでも僅差の3位に
入り、個人総合ポイント賞でも2位につけている。
しかも、アレッサンドロ・ペタッキ選手が復調を感じさせる4位に!昨年はステー
ジ9勝を挙げた相性のいいブエルタで、復帰優勝の期待も大きい。
「ブエルタ・ア・エスパーニャ」は9/17までの長く熱い戦い。パナレーサーがサポー
トする「チーム ミルラム」にご声援をお願いします!

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2006年7月26日掲載 |
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7/1にフランス北東部のストラスブールでのプロローグで幕が開いた「ツール・ド・
フランス」。
3600kmを越えるゴールへの長い道のりは、7/23の最終ステージでパリ・シャン
ゼリゼに選手を迎え入れ幕を閉じた。
パナレーサーがサポートする「チーム ミルラム」は、過去このツール・ド・フラン
スで6年連続マイヨ・ヴェールを獲得したエリック・ツァベル選手が、個人総合ポイ
ント賞で2位を獲得! ツァベル選手は第1ステージと第9ステージでも3位に入賞
している。
今回のレースで主に使用されたタイヤは、リニューアルされた「エクストリームEV
O2」や、200本限定販売のチューブラー「パナレーサー・チームスペシャルエディ
ション・フォー・ミルラム」です。
9月の「ブエルタ・エスパーニャ」には、ケガで戦列から離脱しているスーパースター
、アレッサンドロ・ペタッキ選手が復活し、また面白いレースが展開されるに違いあ
りません。引き続いて「チーム ミルラム」に応援をよ
ろしくお願い致します!!

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2006年7月1日掲載 |
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年に一度の全日本選手権ロードが広島中央森林公園特設コース(12.3km×15周=184.5km)において開催された。ナショナルチーム監督就任に伴い、今レースでの現役引退を表明した三浦恭資選手(マトリックス・パワータグ)のセレモニーがスタート前に行われ、レースは土砂降りの雨の中始まった。
2周目に入り柿沼(ミヤタ-スバル)日置(マトリックス・パワータグ)など4名の選手が集団をリードするも間もなく吸収。
なかなか逃げは決まらない中、4周完了時点で集団は既に40人弱にまで絞られた。
5周目に入ると、橋川(マトリックス・パワータグ)、柿沼(ミヤタ-スバル)など6名の選手が集団から抜け出すが、10周目に入ったところでメイン集団の動きが活性化。
11周完了時点で、先頭は橋川、柿沼、廣瀬(スキルシマノ)、別府(ディスカバリーチャンネル)の4選手に。
残り3周に入ると、ミヤタスバルのエース・鈴木真理選手を含む7名がメイン集団から飛び出し、先頭集団に猛追するが、別府選手がここからさらにアタックし単独でのフィニッシュ。鈴木選手は追撃グループの2番手の3位、橋川選手は6位でのゴールとなった。
鈴木真理選手(ミヤタ-スバル)は、「西日本チャレンジロード」2位に始まり、「チャレンジサイクルロード」3位、「ツアー・オブ・ジャパン」では個人総合ポイント賞で日本人唯一のジャージを獲得!
「3Day Cycle Road 熊野」では第1ステージで優勝し、Jツアーのリーダージャージを獲得!
「実業団西日本サイクルロード選手権」でも6位と安定した力を発揮し、Jツアーリーダージャージを今も守り抜いている。7/16の「実業団石川」ではJツアー特製ジャージを身にまとって走る予定とのこと。ご期待ください!
鈴木選手は「エクストリーム バリアントEVO2」を使用しています。
詳しいレポートは、http://www.miyata-subaru.com/ をご覧ください。

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2006年4月21日掲載 |
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海外では、05年に「ジロ・デ・イタリア」「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を合わせてステージ13勝を挙げている世界最強のスプリンター、アレッサンドロ・ペタッキや、「ツール・ド・フランス」で6年連続マイヨヴェール(ポイント賞ジャージ)を獲得した名スプリンター、エリック・ツァベルを擁する「チーム ミルラム」をサポートするパナレーサー。
国内においても、MTBで2年連続ナショナルポイントランキング1位を獲得した野口忍選手や、鈴木真理選手の加入でよりパワーアップした「ミヤタ-スバル」レーシングチーム、そして、トライアスロンジャパンランキング1位&2位の最強チーム「レジェンド」など、オリンピックを、そして世界を目指すチーム&選手をサポート。
今シーズンもPanaracer軍団に皆様の暖かいご声援をよろしくお願い致します!
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2006年4月7日掲載 |
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「チームミルラム」は、世界最強スプリンターであるアレッサンドロ・ペタッキ選手やエリック・ツァベル選手を擁する、昨年の「ドミナ・バカンツェ」チームを母体とした新生プロチーム。「ミルラム」はドイツの牛乳加工関連メーカー。
この注目のチーム「ミルラム」を、パナレーサーが「エクストリームEVO2」、「エクストリームDURO」などのエクストリームシリーズと「R-AIR」などでサポートする。
アレッサンドロ・ペタッキ選手は、05年に「ジロ・デ・イタリア」ステージ4勝、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」でステージ9勝を挙げている世界最強のスプリンター。
今シーズンも既に3月現在で「ティレーノ〜アドリアティコ」、「ジロ・デ・ルッカ」、「バレンシア1周」、「ルタ・デル・ソル」などでステージ優勝を挙げている。
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エリック・ツァベル選手は、「ツール・ド・フランス」で6年連続マイヨヴェール(ポイント賞ジャージ)を獲得した名スプリンター。今シーズンはペタッキ選手との夢の最強タッグが実現する。
パナレーサーのR&D活動が"グランツール"の場で実を結んだのは、99年の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」でステージ優勝。
その後、01年から03年まで連続して「ジロ・デ・イタリア」でステージ優勝。そして遂に04年には「ジロ・デ・イタリア」個人総合2位の快挙を成し遂げた。
05年には日本タイヤとして初めて「ツール・ド・フランス」に参戦し、その優れたグリップ性能で「ドミナ・バカンツェ」チーム監督スタンガ氏からも認められるタイヤとなり、新生チーム「ミルラム」でもパナレーサーが採用されることとなった。
パナレーサーは今年、「ミルラム」とともに「ツール・ド・フランス」での優勝を目指す! |
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2005年10月12日掲載 |
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10/9に石川県瀬女高原スキー場にて開催された「MTBジャパンシリーズ最終戦」において、パナレーサーサポートの野口忍選手(TREK
Japan)が、青森県モヤヒルズスキー場での第7戦に続いて見事2連勝!
今回のコースも例年通り高低差は少なくテクニカルな箇所が多い設定で、前日の雨の影響で路面はマッドコンディション。
野口選手はスタートと同時に1周目からペースを上げて、先行逃げ切りの得意な展開に持ち込み、終始独走での優勝となった。
今レースで「J1ジャパンシリーズ」がすべて終了したことにより、今年の「ジャパンシリーズランキング」と「ナショナルポイントランキング」の上位が決定。
野口選手は「ジャパンシリーズランキング」「ナショナルポイントランキング」ともにトップが確定し、来シーズンも今年に続いて「ゼッケン1」で走ることとなる。今シーズンも皆様の熱いご声援を頂きまして誠にありがとうございました!
Result
男子エリート
1位 野口 忍 TREK
2位 小笠原崇裕 SUBARU GARY FISHER
3位 山本 幸平 アウトドア国際専門学校
野口選手HP www.nogunet.com |
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2005年10月7日掲載 |
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世界各地で繰り広げられているUCIコンチネンタルサーキット。
そのサーキットのひとつ「オセアニアツアー」において、パナレーサーがサポートするオーストラリアのコンチネンタルチーム「MG XPOWER PRESENTED
BY BIGPOND(MGX)」 に所属する、MCLACHLAN Robert 選手が、見事05年度ランキング1位を獲得した。今年度MCLACHLAN Robert選手は、「オーストラリア選手権」2位、「Tour
Dowm Under(2.HC)」でステージ4位、「Tour de Korea (2.2)」でステージ2勝を挙げるなどの好成績を残している。
また、チームとしても「MG XPOWER PRESENTED BY BIGPOND(MGX)」 が、オセアニアツアーでランキング1位に輝いている。
MGXチーム公式HP www.mgxpower.com.au |
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2005年9月30日掲載 |
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9月18日に長野県木曽郡王滝村にて開催された人気の「セルフディスカバリー王滝」。今回は今まで以上に過酷な120kmの部が新設され、松本駿選手(TREK
Japan)も参戦。6時間10分50秒のタイムで見事優勝を飾った。
タイヤはもちろん王滝用に限定販売された耐パンク強化バージョンの「レイザーXC PR」を使用!「スーパーチューブ」との組み合わせで前後2.4気圧にセット。パンクトラブルもなく軽い走りで松本選手の勝利を支えた。「セルフディスカバリー王滝」は、100kmスペシャルとして10/30にも開催される。
また、10/23には「アドベンチャー・イン・富士見」が富士見パノラマスキー場で開催。このコースでもドライコンディションであれば「レイザーXC
PR」の威力が発揮できそうだ。 |
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2005年9月30日掲載 |
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ジャパンシリーズもいよいよ後半戦となり、第7戦は9/18に青森県モヤヒルズスキー場で開催。朝からあいにくの雨模様となったが、マッドレースが得意な野口選手は前半から先行逃げ切りの自分のペースに持ち込み、後続に2分以上の大差をつけて優勝!
第5戦・白馬さのさか大会でも優勝した野口選手は今期2勝目で、第6戦が3位だったこともあり、現時点のナショナルポイントランキングは1位に浮上。ランキング1位を死守できるかどうかは最終戦の瀬女大会次第。皆様の熱いご声援をよろしくお願い致します!! |
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2005年9月30日掲載 |
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9/24に福島県いわき市にて開催された「全日本実業団クリテリウム in いわき」は、あいにくの雨天のためにスリッピーな路面となり落車も発生する状況に。そんな中でパナレーサーサポートの柿沼章選手(ミヤタスバル)は見事2位に入賞!
タイヤは「バリアント」“ドミナ・ヴァカンツェモデル”を使用し、高いウェットグリップ性能が柿沼選手の走りをサポート。使用空気圧は7.0気圧。 |
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2005年8月11日掲載 |
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「全日本実業団 サイクルロードレースin 滝野」において実業団初優勝を遂げた中川康二郎選手(ミヤタ スバル)
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8/7(日)、福岡県にて開催された「全日本実業団 サイクルロードレースin 丸岡」において、パナレーサーがサポートするミヤタスバルRTの三船雅彦選手が見事ゴールスプリントを制し優勝した。
ミヤタスバルRTは、7/24(日)に兵庫県にて開催された「全日本実業団 サイクルロードレースin 滝野」においても中川康二郎選手が優勝しており、チームとして全日本実業団サイクルロードレースに2連勝!優勝した三船選手は、「多くのファンの人たちが応援してくれており、勝てて本当に嬉しい。しかし今回のレースは、自分自身の勝利と言うよりも、チームの勝利だと言うことを強調して言いたい。勝利するためにチームが動けたことは、今後に繋がる良いレースとなった。」とコメント。
若手選手の力も伸びてきており、チームの総合力がアップしてきたミヤタスバルRTに、これからもご声援をよろしくお願い致します!
ミヤタスバルRT HP
http://www.miyata-subaru.com |
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2005年8月11日掲載 |
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2005年4月28日掲載 |
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好天の中で開催された人気のステージレース「3DAY CYCLE ROAD 熊野」は、実業団14チームと他チームの選手混成による5チームでスタート。奈良県下北山村での第1bステージ(87km=2.9km×30周)は、パナレーサーサポートのミヤタスバルチームは、初めの個人タイムトライアル(2.9km)で4位となった三船 雅彦選手を軸に、「東京都対抗ロードレース第1戦」で優勝した綾部勇成選手や中川康二郎選手、西村拓也選手、水尾和孝選手の布陣で積極的にレースを展開。スプリントの強い三船選手が強力なシマノ勢を抑えて見事優勝となった。三船選手は「第1ステージでは自分自身勝ちを意識していたし、勝てる自信があった。チームのみんなも協力してくれ、このステージに限って言えば、間違いなくミヤタ・スバルが一番強かった」とコメント。
山岳の第2ステージも、総合上位とポイント賞リーダーを死守するためにチームが頑張り、レースはいよいよ最終ステージ。交通安全と世界遺産をアピールするパレード走行をした後、15.4kmの周回コースに入りいよいよ本スタート。この日もチームが一丸となって動き、綾部選手が引き上げてゴールスプリントを決めた三船選手が見事ステージ2勝目を挙げ、ポイント賞も死守。個人総合でも3位入賞と好成績を収めた。三船選手は、「最終ステージでは勝つためのシナリオが全てミヤタに上手く向いていた。チームのみんなも頑張ってくれ、その中でも最後の綾部の働きは格別だった。みんなありがとう」とコメント。
三船選手以外でも中川選手がポイント賞総合3位&地元賞を4回ゲット。栗村監督の采配も光りチーム総合成績3位入賞となった。
使用タイヤは、「エクストリーム バリアント 700×23C」。
「3DAY CYCLE ROAD 熊野」公式サイト:http://www.rifnet.or.jp/~3dayroad/
「ミヤタスバル」チームのレースレポートは、
http://www.miyata-subaru.com/repo/index.html をチェック! |
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2005年4月21日掲載 |
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プロツアー制導入という大改革を行った今年のUCIロードレース。
プロツアーチームは、「ツール・ド・フランス」「ジロ・デ・イタリア」「ヴェルタ・エスパーニャ」のグランツールを始め、昨年はワールドカップでもあったメジャーレースなどに参戦。
今年パナレーサーは、「エクストリーム」シリーズで“ジロ・デ・イタリア個人総合2位”の快挙を挙げた「ディナルディ」と合併したプロツアーチーム新生「ドミナ・バカンツェ」をサポートし、世界の頂点に挑みます。
4/17にオランダで開催された「アムステルゴールドレース」は、そんなプロツアーのひとつで31ヶ所の登坂が待ち構えて常にアップダウンを繰り返す全長250kmに及ぶ過酷なレース。勝負は激坂の難所でゴール地点にもなっているカウベルグでの集団スプリントとなり、クラシックレースハンターとして期待のかかるミルコ・チェレスティーノ選手(ドミナ・バカンツェ)が3位入賞となった。
ミルコ・チェレスティーノ選手は、サエコチームから電撃移籍してきた素晴らしいスピードと総合力を兼ね備えた選手。5月の「ジロ・デ・イタリア」では、昨年個人総合2位に輝いたセルゲイ・ゴンチャール選手とともに活躍が期待される。
1位 ダニーロ・ディルーカ(リクイガス・ビアンキ)
2位 マイケル・ボーヘルト(ラボバンク)
3位 ミルコ・チェレスティーノ(ドミナヴァカンツェ)
4位 ダヴィデ・レベッリン(ゲロルシュタイナー)
5位 ミゲルアンヘル・マルティン(フォナック)
「ドミナ・バカンツェ」チームの使用タイヤは、新製品デュロなどの“エクストリームシリーズ”。
プロツアー情報は、http://www.cyclingtime.com
をチェック! |
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2005年4月4日掲載 |
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3/27に岐阜県木曽三川で開催された「第5回日本デュアスロン選手権」において、パナレーサーがサポートする高木美里選手(湘南ベルマーレ)が見事優勝!
高木選手は、これで2005年に開催される世界選手権のうち、8月6日にデンマークで開催されるトライアスロンの「ロングディスタンス世界選手権」と、9月25日オーストラリアで開催される「デュアスロン世界選手権」のふたつの出場権を獲得した。これに今シーズンの目標レースである、愛知県で9月に開催されるオリンピックディスタンスの世界選手権の出場権を獲得すれば3つの世界選手権の出場権を獲得することとなる。
男子では、益田大貴選手(湘南ベルマーレ)が脚の不調にもかかわらず7位に入る健闘。
今後の参戦予定は・・・
4月16日 ITUワールドカップ ホノルル大会
4月24日 ITUワールドカップ マザトラン大会(メキシコ) ※高木選手のみ
5月15日 ITUワールドカップ 石垣島大会
6月12日 ジャパンカップ 幕張大会
6月19日 ジャパンカップ 和歌山大会
皆様の暖かいご声援をよろしくお願い致します!
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2005年3月7日掲載 |
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2/27日、雪の残る修善寺の日本サイクルスポーツセンターにおいて「ウィンターロードレース」が開催。
ミヤタスバルからはフルメンバーの9名が出場し、レース序盤に早くも中川康二郎選手(ミヤタスバル)が飛び出す展開。レース中盤を過ぎて中川選手が集団に吸収されると、今度はすぐに綾部勇成選手(ミヤタスバル)がアタックを開始。周回賞を獲りにいく動きだったがそのまま逃げに入り、それまでのラップタイムを20秒以上縮める走りで後続を引き離し、綾部選手はそのまま後続に1分30秒もの大差をつけて逃げ切り優勝!
綾部選手は、「近頃脚の調子が良くなかったのですが、思い切りの良いアタックで抜け出す事ができました。初戦で勝てたので良いイメージでシーズンを戦えそうです」とコメント。
高い実力がありながら昨年はケガに泣いた綾部選手。今回の優勝で更なる飛躍に弾みが付いたのは間違いなし!
使用したタイヤは「エクストリーム バリアント」。
今シーズンも「ミヤタスバルレーシングチーム」に、熱いご声援をよろしくお願い致します。
ミヤタスバルRT
公式HP http://www.miyata-subaru.com |
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2005年2月23日掲載 |
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益田選手
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2月6日(日)東京立川市の昭和記念公園にて開催された「カーフマンジャパン 南関東ステージ」にて、湘南ベルマーレスポーツクラブ所属の高木美里選手と益田大貴選手が優勝!
高木選手は昨年の引き続きこのレース2連覇。
5kmのラン+30kmのバイク+再び5kmのラン。トライアスロンのスイムの変わりにランニングをする競技がデュアスロン。昨年よりこのデュアスロンは日本全国展開のシリーズ戦「カーフマンジャパン」となり、各ステージ上位10名が最終戦に集結しチャンピオンが決定する。
高木選手は、第1ランでランニングが得意な渡辺選手とトップを争いをし、得意なバイクで後続を大きく引き離した後第2ランへ移り、非常に良いペースで走り切った。
益田選手は、第1ランを4位グループで通過した後、バイクの5km地点で既に追いつき、そのままトップをキープ。バイク終了時には後続を30秒近く引き離して第2ランに移り、逃げ切って堂々の優勝。両選手とも非常に良い走りを披露した。
使用タイヤは、「エクストリーム 700-20C」。
湘南ベルマーレSC HP http://www.bellmare.or.jp/ |

高木選手
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2004年10月29日掲載 |
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10月24日に東京お台場で開催された「日本トライアスロン選手権(NTTジャパンカップシリーズ最終戦)」において、益田大貴選手が4位、高木美里選手が9位に入り、04年度ジャパンランキングで益田選手、高木選手ともに5位が確定した。高木選手は「ITU
インターナショナルイベント村上大会 NTTトライアスロンジャパンカップ第 6 戦」で、益田選手も「ITUインターナショナルイベント幕張大会NTTジャパンカップシリーズ第4戦」で、それぞれ見事3位に入賞するなど、大きく飛躍したシーズンとなった。使用タイヤは、「エクストリーム 700-20C」。
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力走する高木選手
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幕張大会でも3位に入賞した益田選手
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| 04ジャパンランキング |
女子
1 関根 明子
2 上田 藍
3 庭田 清美
4 中西 真知子
5 高木 美里
6 大松 沙央里
7 高橋 梨香
8 忽那 静香
9 下村 真紀
10 枇杷田 深雪 |
男子
1 平野 司
2 高濱 邦晃
3 西内 洋行
4 田山 寛豪
5 益田 大貴
6 細田 雄一
7 山本 淳一
8 山本 良介
9 佐藤 治伸
10 杉本 宏樹 |
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2004年9月28日掲載 |
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26日、オリンピックと同じハードなコースで行われる、
ギリシャ・アテネのパラリンピック 陸上女子車椅子マラソン。
パナレーサーサポートの畑中和選手は、
25km過ぎの上りでスパートを決めるとそのままトップでゴール!
シドニーパラリンピック銀メダリスト・畑中選手は初の金メダルを獲得した。
2位には47秒差で5000mの金メダリスト・土田和歌子選手が入り
銀メダルを獲得!
パナレーサー勢が見事ワン・ツーフィニッシュを決めた。
畑中 和 選手の使用タイヤは、ラピーデ18”+ラピーデ26”
土田和歌子選手の使用タイヤは、ラピーデ20”+ウルティマ・マラソン
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2004年9月24日掲載 |
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ギリシャ・アテネでオリンピックに続いて開催されているパラリンピック。
第5日目の21日は、陸上女子5000mが行われ、
パナレーサーサポートの土田和歌子選手が最後の直線でスパートを決め初優勝。
11'59"51のパラリンピック新記録のタイムで見事金メダルを獲得した。
土田選手は、冬季大会のアイススレッジ競技と合わせて、
日本選手初の夏冬大会金メダリストに。
次の種目は、同じくパナレーサーサポートの畑中和選手とともに参戦するマラソン。
26日に行われる予定ですので、熱い声援を是非ともよろしくお願い致します!
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2004年9月6日掲載 |
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9月5日(日)、新潟県佐渡市で開催された「日本ロングディスタンス・トライアスロン選手権」において、パナレーサーがサポートする高木美里選手(湘南ベルマーレ)が見事優勝!
総合距離127km(swim2.0km / bike 105km /run 20km )で競われた今回のレース。高木選手はスイムをトップであがり、バイクのラスト5km地点で2番手を走る野中選手に10mほど前に出られた以外は常に先頭を走り続け、最後は2位の井上選手に8分もの差をつけてメジャーレース初優勝。来年デンマークで開催されるロングディスタンス世界選手権の出場権を獲得した。
使用タイヤは走りの軽い「エクストリ−ム 700−20C」。
女子
1.高木 美里 <湘南ベルマーレ> 5:11:54 (S 30:36 / B 3:16:29 / R
1:24:49)
2.井上 由佳子 <岡三証券> 5:20:07 (S 30:43 / B 3:22:31 / R
1:26:43)
3.野中 美佐 <三好トライアスロンクラブ> 5:21:22 (S 30:36 / B 3:16:31 / R
1:34:15)
4.薄 愛美 <東京ベルディ> 5:24:30 (S 32:01 / B 3:22:28 / R
1:30:01)
5.塩野 絵美 <東京ベルディ> 5:24:50 (S 39:28 / B 3:13:17 / R |
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2004年8月26日掲載 |
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9月号の各専門誌で報告されていますとおり、秋田県田沢湖にて開催された「全日本MTB選手権」において野口忍選手(TREK
Japan)が見事優勝!
コースは、田沢湖ならではのロングクライムそしてロングダウンヒルと極端なコースではあるが、自然の地形を生かした変化に富んだ楽しいコース。ちょうど新潟地方を中心にした豪雨の影響で金・土曜日はあいにくの雨。当日はなんとか曇りではあったが、そのため逆にコースは土がまとわり付く状況に。周回数が3周に変更となり2時間弱のレースになることを予想した野口選手は、最初から責め続ける作戦に出る。
2周目の時点でトップグループは野口・竹谷・色川の3選手となり、後続との差も大きく優勝争いはこの3人に絞られる展開に。野口選手は、ドロドロの沼を通過する際に潜んでいた大きな穴で前転し顔面を強打するアクシデントに見舞われたが、大事には至らず、いよいよファイナルラップに突入。野口選手は先頭の竹谷選手を2番手でマークし、“絶対離れるか!”と意地を見せて、下りの手前で先頭に。そして得意の下りで30秒ほどのアドバンテージを得ると、最後まで集中力を切らすことなく走って優勝!
野口選手は、念願の全日本チャンピオンのタイトルを手に入れ、4年後のオリンピックに改めて挑む決意であることを表明。大きな目標の一つをクリアした野口選手は、世界を目指す第1歩を踏み出した。
※使用タイヤは前後とも「ファイアMUDプロ」。
また、長野さのさかにて開催された「ジャパンシリーズ 第6戦」では、松本駿選手(TREK Japan)が初の表彰台となる3位に!
レース前に我が子のレースを観戦して力を得た松本選手は、スタート直後に構えるゲレンデの登りを、あえてギヤ比を落とした高回転トルクで登り、最高地点を3位で通過。ホイールに枝が挟まり6番手となるが再び追い上げ4位に浮上。ラスト周回突入と同時にペダルを止め、天と大地を見つめて集中力を高めた松本選手は、渾身のペダリングで3位に上がり、大歓声の中を涙でゴール。
松本選手は10年越しに表彰台の壁を突破し、次のステップアップにチャレンジする。
※使用タイヤは前後とも「バスター1.95」。 |
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2004年8月26日掲載 |
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『強くなりたい! 速くなりたい!』
そんな想いを胸に抱き、本場フランスでレース活動を志す「ES(Esperance Stage)Panaracer」の選手たち。
その一人である宮澤 崇選手が、8月15日に開催されたエリート3・ナショナル・レジョナルクラスのレース、「Gerponville(ジェーポンヴィル)」において、今季初優勝!
実力がありながらなかなか結果に結びつかず苦しんでいた宮澤選手だったが、前週に、名のある2日間のステージレース「ミウット・ソワソネーズ」で第1、第2ステージとも14位、個人総合10位の好成績を収め、その勢いに乗って今回のレースに。
厳しい1.5kmの登りを含む周回コースで、レースは8名の逃げによるゴールスプリントにもつれ込み、宮澤選手は見事優勝を勝ち取った。
優勝した宮澤崇選手。 |
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2004年6月24日掲載 |
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photography:Makoto.AYANO www.cyclingweb.jp
「ジロ・デ・イタリア」第13ステージで優勝し、個人総合2位に踊り出た
TTスペシャリスト、セルゲイ・ゴンチャール選手(ディナルディ)が、
その後、山岳の第18ステージでも3位となる力強い走りを披露し、
個人総合2位の快挙でジロを終えた。
今までは決してオールラウンダーとは言えなかったゴンチャール選手を
山岳ステージなどで足元から力強くサポートしたのは、
「ストラディアス エクストリーム」などで採用されている
パナレーサー独自のZSGハイグリップコンパウンド。
ゴンチャール選手のインタビューなど、レースに関する各誌掲載情報は、
「HOT NEWS」をご参考ください。 |
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2004年6月24日掲載 |
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『強くなりたい! 速くなりたい!』
そんな想いを胸に抱き、本場フランスでのレース活動を志す選手達をサポートする『Esperance Stage(エスペランス・スタージュ):Esperanceは仏語で「希望の、夢の・・・」、Stageは「スポーツキャンプ」の意味』。
パナレーサーは、エスペランス・スタージュとともに、自分の可能性を信じて渡仏した選手達をサポートしています!
フランスに挑戦している選手達は、江下健太郎、宮澤 崇、辻 正光選手など13名。
今後「パナレーサー レース情報」では、
臨場感あふれるフランス直送便のレポートをご紹介して参ります。是非ご覧下さい。
詳細は、
エスペランス・スタージュHP www.EsperanceStage.com
サイクリングウェブ HP www.cyclingweb.jp
にて。
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2004年5月27日掲載 |
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PHOTO by
Yuzuru SUNADA
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87回目となるグランツールのひとつ「ジロ・デ・イタリア」。
今年は強豪20チームによって30日まで20ステージの熱い闘いが繰り広げられている。
その中で、パナレーサーは昨年に続き「ストラディアス エクストリーム」で「ディナルディ」チームをサポート。
「ディナルディ」チームは、シモーネ・カダム−ロ選手が第4ステージで3位に入るなど連日好調な走りを見せる。
そして迎えた第13ステージ。
この日は、エースのセルゲイ・ゴンチャール選手が得意とする個人タイムトライアルステージ。00年のTT世界チャンピオンでもあるセルゲイ・ゴンチャール選手は、雨天でコンディションが悪い中その実力を見せつけ、見事2大会連続5度目のステージを決めた。
セルゲイ・ゴンチャール選手は、第16ステージ終了時点で個人総合2位!
残すところあと4ステージに迫った彼の走りに注目するとともに、ご声援をよろしくお願い致します。
詳しい情報は、Cycling Web HP
http://www.cyclingweb.jp/world/giro/giro_87e/index.html
まで。
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2004年5月10日掲載 |
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5月1日、修善寺のサイクルスポーツセンターにおいて開催された
「第73回全日本アマチュア選手権ロードレース」において、
パナレーサーがサポートするミヤタ・スバルRTの品川真寛選手が見事優勝!
特設8kmコースを14周の112kmで競われるレースは9時にスタート。1周の高低差が約230mもある難コースは決して容易ではない。メイン集団にいた品川選手は、残り7周くらいでの日大・盛選手のアタックに反応して先頭集団に追いつき、そのまま6人での逃げが決まる。
そしてメイン集団との距離を離しつつ、残り4周くらいでの盛選手のアタックに品川選手が反応。そのまま逃げた2人はラスト一周へ。最後の登りで池田選手(鹿屋体大)が2人に追いつき、三つ巴のゴール勝負となったが、品川選手は、3回くらいペダルをプッシュしたらすぐに先頭に立ち余裕でゴール。見事にU23全日本チャンピオンのタイトルを手に入れた。
尚、前日のアテネオリンピック代表選考を兼ねた「全日本選手権ロードレース」は、特設8kmコース22周の176kmで競われ田代選手(アンカー)が優勝。ミヤタ・スバルのエース真鍋選手は、2強チームに唯一絡む素晴らしい走りを見せて5位に。
タイヤは両レースとも「エクストリーム バリアント」を使用。
ミヤタ・スバルRTは、今月開催の「ツアー・オブ・ジャパン」にも参戦!皆様のご声援をよろしくお願い致します。
詳細は、ミヤタ・スバルRT HP http://www.miyata-subaru.comにて。 |
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2004年4月26日掲載 |
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アテネオリンピックがある今シーズンを占う上で大事な開幕戦となる熊本・小国のジャパンシリーズXC第1戦は、アテネオリンピック1次予選として上位30名が八幡浜選考レースでの参戦資格を得ることができる。尚、野口忍選手(TREKJapan)を始めアジア選手権に参戦した4名は、強化指定選手として本戦出場が認められている。
レース当日の4/18、まだ雨は落ちてこないものの午後からの降水確率は80%。各選手がタイヤの選択に頭を悩ます中、野口選手はポイントとなる舗装路でも走りが軽い「ファイアMUDプロ」を前後に装着。
野口選手は、1周目前半のシングルトラック手前で先頭に立つと、マイペースをキープしつつ2位以下に30秒近いアドバンテージを得ながら2周目に。その後もペダリングとコースに集中力を切らさなかった野口選手は淡々とラップを刻み、そのまま2位の竹谷選手に1分15秒の大差をつけて独走優勝!
また、今シーズンからTREKJapanに移籍した松本駿選手も、前後「トレイルレイカー」で9位に入った。
今シーズンもPanaracerサポート選手に暖かい声援をよろしくお願い致します!
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2004年4月26日掲載 |
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4/15に開催された日本パラリンピック委員会運営委員会の結果、Panaracerサポート選手の、廣道純選手(シドニーパラリンピック800m銀メダル)、土田和歌子選手(シドニーパラリンピック
マラソン銅メダル)、畑中和選手(シドニーパラリンピック マラソン銀メダル)が、9/17から開催される「アテネパラリンピック」の日本代表選手に決定!
3選手とも前大会のメダリスト。アテネでは金メダルを目指します! 皆さんの暖かいご声援よろしくお願い致します!
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2004年4月8日掲載 |
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PHOTO by Yuzuru SUNADA
3/24からイタリアにて開催されたステージレース「Settimana Ciclistica Internazionale
“Coppi e Bartali”(2.3)」において、パナレーサーがサポートするDE NARDI Team の Graziano Gasparre選手が、1/aステージにおいて見事優勝!
「Settimana Ciclistica Internazionale “Coppi e Bartali”」は、自転車界の歴史を作った2人の偉人、ファウスト・コッピとジーノ・バルタリの名前を冠し、03年は
Mirko Celestino (Ita) Team Saeco、02年は Francesco Casagrande (Ita) Fassa Bortolo、01年には
Ruslan Ivanov (Mda) Alessioといった有名選手が優勝している高レベルなレース。
5月から始まる「ジロ・デ・イタリア」を占う上で重要なこのレースでの優勝で、「ジロ」に向けてますます注目が高まるだろう。
使用タイヤは「ストラディアス エクストリーム」。 |
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2004年3月2日掲載 |
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大阪城公園発着で行われた大阪シティハーフマラソンにおいて廣道純選手が見事優勝!
昨年の戦績ではやや負け越していたライバル花岡選手(東京)ともつれ合う展開の中、花岡選手の4連覇を阻止して、47分54秒のタイムでゴールした。
コースは、1周5kmの大阪城公園を2周回した後、大阪市役所を折り返し、もう一回公園内を走るルートで、コーナーあり、段差あり、一般選手との併走ありと面白いコース。
廣道選手は、上り坂も3箇所あってタイムの出にくいコースの割には47分台で走れたことで、久々に満足のいくレースだったとのこと。
アテネに向けて、これからもご声援お願い致します。
使用タイヤは、「ウルティマ for マラソン」 |
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2004年1月20日掲載 |
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三船雅彦選手(ミヤタスバル)が、1月4日に香港島にて開催された「第1回香港サイクルクラシックレース」に「ワールドワイドサイクリングチーム」のメンバーとして参戦し見事優勝!
コースは、コーナーの多い1周2.8キロ強の周回を28周する80キロ。香港にゆかりのある現・TT世界チャンピオンのデーヴィット・ミラーや、リジー、マックゴーリなどの強豪が勢揃いする中、三船選手は、2周目を番手で通過しそのままアタック。
追随した選手と9人の逃げが決まった後、数度に及ぶアタックで集団はラスト3キロで4人に絞られ、三船選手はラスト200メートルでスプリント開始。背後に気配を感じることなく後続を振り切って見事な優勝となった。 |
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2003年11月28日掲載 |
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二デックの枇杷田深雪選手(25歳)が、今年の12/6〜7にニュージーランドのクイーンズタウンで開催される「トライアスロン世界選手権」の日本代表選手として正式に選ばれた。
世界ランキング45位(11月9日現在)という結果から、世界選手権の出場規定である50位をクリアしての出場となり、3年連続でエリートカテゴリーの日本代表として選出された。
今回の世界選手権は来年のアテネオリンピックを視野に入れたレースとなり、
今年の最もレベルの高いレースとなることが予想される。
枇杷田選手の使用タイヤは、「ストラディアス エクストリーム」
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2003年11月28日掲載 |
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寒空の中、11/23に開催された津山駅伝において、廣道純選手(ホンダアスリート)がアンカーを務める大分チームは、5人中4人が区間賞を取る力走で見事5連覇を達成した。
廣道選手の今年のレースはホノルルでの1レースのみ。皆様のご声援よろしくお願い致します。
廣道選手の使用タイヤは、「ウルティマ マラソン」 |
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2003年11月21日掲載 |
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2003年11月21日掲載 |
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2003年11月14日掲載 |
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「けいはんなサイクルロードレース(10/5)」
中川康二郎選手(ミヤタスバルRT)・・・優勝
「SUBARU koga−miyata Cup(10/11)」
三船雅彦選手(ミヤタスバルRT)・・・優勝(オープン参加のため表彰対象外)
「わかふじ国体(10/26)」
長野耕治選手(愛媛−Ne'X ビアンキ)・・・2位
「ツール・ド・チャイナ[UCI2.5](10/30〜11/2)」
真鍋和幸選手(日本ナショナルチーム−ミヤタスバルRT)・・・3位
「アジアトライアスロン選手権[インド](11/2)」
男子:山本良介(湘南ベルマーレ)・・・4位
女子:枇杷田深雪(ニデック)・・・5位
「ツール・ド・おきなわ(11/9)」
真鍋和幸選手(ミヤタスバルRT)・・・4位
ロードは、国内では「ツール・ド・おきなわ」が最終戦。
200kmの長丁場のレースは雨天でより過酷なレースとなり、
残り20kmで真鍋選手を含む4名の争いとなった。
真鍋選手は、11/19〜27開催の「ツール・ド・台湾」にも
中川選手とともに日本代表として参戦!
ご声援よろしくお願い致します!
使用タイヤは「Panaracer ストラディアス エクストリーム」
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2003年10月8日掲載 |
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トライアル用タイヤ「P-TR/1k/prt」のアドバイザーであり、パナレーサーサポート選手である柏丸一慶選手(TeamKATAYAMA)のデモンストレーション「チャリンコ・ダイスキ」が、10月13日(体育の日)に、京都・烏丸御池の新風館にて開催!
参加無料!プロの技を間近で見られるチャンス!この機会に是非!
「チャリンコ ダイスキ」
デモンストレーション&参加無料公開スクール
第1回/14:00〜 第2回/16:00〜 雨天決行
新風館へは・・・京都地下鉄「烏丸御池」5番出口より徒歩1分
電話:075-213-6688 |
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2003年10月3日掲載 |
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「ツール・ド・北海道」を筆頭に連戦状態の国内ロードレース。
今回は「ミヤタスバル」チームの9月のレース結果をご紹介。
「ツール・ド・北海道」
9/10からプロローグ+5ステージで開催された国内最大のステージレース。
今年は旭川をスタートし、稚内を抜けて札幌でゴールする計765Km。
第3ステージで4位に入ったミヤタスバルのエース三船雅彦選手は、
最終ステージのクリテリウムで2位に入賞。個人総合も6位とし、
チーム総合は3位入賞で締め括った。
「全日本実業団クリテリウムin 神戸」
9/21に神戸ポートアイランドにて開催されたクリテリウムは、
台風の影響により路面はウェットコンディション。
三船選手は序盤から積極的な走りでポイントを稼ぐが6位でゴール。
中川康二郎選手が9位となった。
「全日本実業団クリテリウム in いわき」
9/27に開催されたクリテリウムは福島県・いわき市にて開催。
ミヤタスバルチームの5選手は全員予選を通過し、決勝は45人の闘いに。
今回も三船選手が先頭集団に絡むが惜しくも2位入賞でのゴールとなった。
MIYATA-SUBARU RacingTeam公式ホームページへ |
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2003年10月3日掲載 |
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9/20〜21、アテネパラリンピック代表選考の参考となる「ジャパンパラリンピック陸上」が東京・町田市立陸上競技場にて開催。土砂降りの雨の中でのレースとなったが、パナレーサーサポートの土田和歌子選手(セイコハシモトインターナショナル)が400mで日本新記録、5000mでも標準記録を突破するタイムで見事優勝した。
男子では、スイスチャンピオンシップの800mで優勝した廣道純選手(ホンダアスリート)が、5000mでタイ出身のクルンゲルン・プラソチョーク選手に次いで2位に入賞した。
また、9/28に兵庫県篠山市の特設コースで開催された「第15回全国車いすマラソン」において、畑中和選手が4年ぶりにフルマラソンに取組み、自己記録を約3分短縮する大会新で優勝した。畑中選手は、昨年ハーフマラソンの部でも大会新で優勝している。 |
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2003年9月26日掲載 |
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9月21日、青森モヤヒルズスキー場にて開催された「アジア大陸MTB選手権」において、野口忍選手(TREK)が見事優勝!
今回の大会はアテネオリンピックへの出場枠がかかった重要なレース。アジア各国から中国・カザフスタンなどの強豪を含め、例年より多い15ヶ国がエントリーした。
野口選手は、前々日の雨でマッドコンディションとなった林間のシングルトラックで勝負を賭けるため「ファイアMUDプロ」&「X-AIR」を選択。予想どおり前半から先頭グループでレースを展開し2周目でトップに立った野口選手は、力強く安定した走りでそのままゴール。野口選手は2年連続3回目のアジアチャンピオン。日本はこれでアテネオリンピック
MTB男子XCの出場枠を獲得した。
女子は、南部博子選手(TREK)がトップを走る中国の馬選手を追う展開となり、最後まで力強く粘りを見せたが残念ながら2位。オリンピックの出場枠獲得はならなかった。
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2003年6月11日掲載 |
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6/1に長野県富士見パノラマスキー場にて開催された「ジャパンシリーズXC第3戦」において、パナレーサーサポートの野口
忍選手(TREK Japan)と南部博子選手(TREK Japan)がともに優勝! 今シーズン開幕から野口選手は2度目の優勝、南部選手が開幕3連勝と、今期の2人の強さは圧倒的! 他にも戸津井俊介選手(ミヤタスバル)が5位、白石真悟選手(シマノドリンキング)が6位に入った。
今回の富士見の第3戦は、金曜日までは晴れていたものの台風の影響で土曜日から雨となり、コンディションはマッドに。野口・南部選手を筆頭にパナレーサー選手勢は迷わず新製品「トレイルレイカー」と定番「ファイアMUDプロ」を選択。「思ったラインを下れる」「マイペースで登っても後続と差ができる」とタイヤの性能差が勝利に大きく貢献したとのこと。
これから始まる梅雨のシーズン。「Panaracerトレイルレイカー」が心強い味方となるのは間違いありません! |
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2003年6月4日掲載 |
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5/10から始まったグランツールの一つ「ジロ・デ・イタリア」。この世界の大舞台の最終第21ステージにおいて、パナレーサーがサポートする「ディナルディ-コルパック」チームのセルゲイ・ゴンチャール選手が見事優勝!
セルゲイ・ゴンチャール選手は、ドロミテ山塊を走る山岳コースの第14ステージを14位でゴールし、ステージ終了時点で個人総合11位につける。次の第15ステージの得意の個人タイムトライアルで3位に入賞し、個人総合でも8位に浮上。その後“チマコッピ”を含む山岳の第18ステージを9位でゴールし、舞台は最終第21ステージの今回2度目の個人タイムトライアルへ。00年世界選手権タイムトライアルチャンピオンでもあるセルゲイ・ゴンチャール選手は、33kmを38分04秒(平均52.01km/h)で走り抜き見事ステージ優勝! パナレーサーとして、昨年の山岳コース第12ステージ優勝に続く快挙となった。
セルゲイ・ゴンチャール選手は、今回のレースで最終個人総合成績は8位。ポイント賞総合10位、インテルジロ賞も総合6位、敢闘賞でも総合10位という好成績を収めた。
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2003年6月4日掲載 |
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5月11日(日)に開催された「宮崎シーガイアトライアスロン」において、山本良介選手(湘南ベルマーレ)が見事優勝を果たした。今回のエリート部門はショートスプリント(swim250m/bike6km/rn1km)を3回行う形式で争われ、各ヒートトップには10点、2位
8点、3位 7点、以下1点刻みで集計し総合ポイントで順位を決める方式。
第1ヒートは、ランで山本良介選手が、山本淳一選手(稲毛インターナショナル)を後半引き離しトップでフィニッシュ。第2ヒートもトップとなった山本良介選手は、第3ヒートのトップを落とすものの見事総合優勝。女子では、枇杷田深雪(ニデック)が4位に入った。
日本のトップ選手が揃った、本格的なコースでのショート3セットマッチレースは今回がはじめての試みとなったが、出場した選手は一様に「きつかったが、楽しかった」という感想を口にし、高い競技性を観客にアピールする素晴らしいレギュレーションのレースとなった。
優勝した山本良介選手(湘南ベルマーレ)や枇杷田深雪(ニデック)が使用しているタイヤは「ストラディアス エクストリーム」です。湘南ベルマーレHP http://www.bellmare.or.jp
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晴天の中、群馬CSCにて開催された「東日本実業団ロード」において、ミヤタスバルレーシングチームの中川康二郎選手が3位に入賞した。
「シマノもてぎロード」でも優勝している中川選手は、シマノの鈴木・狩野選手と最終周の最後の登りに突入し、中腹辺りでアタックするも決定打にならず3位でゴール。シマノレーシングを相手に積極的にレースを展開する中川選手とミヤタズバルレーシングチームに熱いご声援を!
ミヤタスバルレーシングチームの使用タイヤはコーナーグリップ性能に優れた「ストラディアス エクストリーム」を使用しています。
ミヤタスバルレーシングチームHP http://www.miyata-subaru.com/home.htm
「NEWS FLASH」にてレースレポートが掲載されています!
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「春・秋の岩岳」や「苗場MTBフェスタ」などのレースディレクターとして名高い八代正氏が新たに企画した「ウエスタンライディングレースMAZDACUP」が、滋賀県箱館山スキー場にて5/3〜5に開催された。
XCレースは晴天の中で行われ、野口忍選手(TREK JAPAN)はダブルトラックで構成されたコースを爆走!マッドコンディションでのジャパンシリーズXC第1戦に引き続き、ドライコンディションの今大会でも独走優勝となった。
野口選手は、ドライコンディションでの“走りの軽さ”からタイヤを前後とも「スピードブラスター1.95」を選択。もちろんチューブは「X-AIR」。3.0気圧でありながらスムーズな走りが可能なのはこのチューブがあればこそ!
次回の参戦レースは仙台で開催されるジャパンシリーズXC第2戦。コンディションを問わず力強い走りを見せる野口選手に熱い声援をお願いします!
野口忍選手HP
http://www84.sakura.ne.jp/~dogwalk/nogunet/
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4/20に熊本県小国町の特設コースにおいてジャパンシリーズ第1戦が開催され、本格的なシーズンが幕を開けた。18日は晴天だったものの、レース前日の19日からはあいにくの雨模様。レースはマッドコンディションの中で行われた。
Panaracerサポートの野口忍選手と南部博子選手は、コースの特長と路面コンディションを考えて、前輪に来月発売予定の新製品「トレイルレイカー」を、後輪に「ファイアマッドプロ」を装着。
両選手とも、1周目からトップに立って独走!特に、3時間を越える長丁場のレースを終始独走した野口選手のパワーと精神力は感動を呼んだ。
両選手の走りを支えた新製品の「トレイルレイカー」は1.95サイズのマッドコンディション用タイヤ。
野口選手は「マッド路面の下りのコーナーで安定感が大幅に増した」と絶賛。5月末に発売予定。
写真上)3時間もの長丁場を独走で優勝した野口忍選手
写真下)新製品“トレイルレイカー”を使用して優勝した南部博子選手 |
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4月6日にフランスで開催された「パリマラソン」において、廣道純選手(ホンダアスリート)が、師匠でありライバルである世界チャンピオン
ハインツ選手を破り2位に入賞。
優勝は地元フランスのジョエル。廣道選手は、スタート直後、シャンゼリゼ通りの石畳の振動で車輪の軸が緩んで、思うようにスピードが上がらず苦しいレース展開。何とか第2集団の中で、最後に仕掛けて1時間37分35秒のタイムで2位となった。
廣道純選手HP http://www.jhiromichi.com |
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